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管釣まとめ

2012年04月08日 22:00

三重県の管釣、サンクチュアリへ行ってきました。

ここはしっかり管理されている管理釣り場。

IMG_2595.jpg

P4073220.jpg

魚が多いらしく2桁釣ることができ、ホクホク。

30cmアップは釣ることができませんでしたけど。

P4073218.jpg


今回で管釣歴6回目。

管釣デビューする前は、釣掘りなんざよゆ~で爆釣。

すぐ飽きるじゃろ~とナメとりました。

釣掘りといえど、やっぱ生き物が相手。

釣れるパターンがあり、釣方に差がでます。

今回も開始1時間で、相方と5匹の差がでました。フッ( ̄ー ̄)

そこが面白く、管釣にも嵌ってしまいました。

くきぃ~。魚はいるのに釣れん!。んな感じで。

ここで分かったことをまとめると。

ドラグはユルユルで
 メバルの場合は、根に入られないためのドラグ強度
 トラウトはバレないようにするたののドラグ強度

レンジキープの重要性
 レンジをコロコロ変えてるとアタリがない。

合わせは大げさに(セルフイメージ)
 メバルはベリーで合わす。
 トラウトはバットで合わす。
 メバルのように巻き合わせだけでは乗らない。
 ロッドを思いっきり引くか、 ビシッと合わせないとダメ。

渋いときはクランク使用
  同じ場にいた他のアングラーはクランクで良いサイズを釣ってた。
  クランクの使い方は、超スローリトリーブ。

トラウトは旨い。
  管釣場の魚はマズイと聞いていたが脂ノリノリ。
  ネイティブの魚はもっと旨いのかも。

こんな感じです。

いま知りたいのは取り込み!。

魚をかけてからネットに入れるまでによくバラします。

トラウトは強く引かないのですが、ムチャクチャ走り、ジャンプまでしやがる。

バラさず取り込む方法を研究しないと。

トラウトもやればやるほど嵌る底なし泥沼状態。

トラウトは寒い地方の魚らしく、とりあえず夏までは楽しめそうです。

Tackle Data
Rod:NEXTINO NTA-662SUL
Reel: Vanquish C2000S
Line: Seaguar R18 1.5lb
Lure: SPOON 0.9g~2.6g





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